なぜ今、日本セキュリティ大賞なのか?
変化の激しい時代において、セキュリティはもはやコストではありません。
それは、顧客と社会から選ばれ続けるための「攻めの経営戦略」です。
日本セキュリティ大賞について
日本セキュリティ大賞は、優れたセキュリティガバナンス、運用プロセス、人材育成の仕組みといった組織全体の取り組みを評価するアワードです。これらの取り組みに光を当て、その知見を広く共有することで、社会全体のセキュリティレベル向上に貢献することを目指しています。
受賞で得られる3つの価値
組織の士気向上と、取り組みへの自信
日々セキュリティの最前線で奮闘するチームの功績が評価されることは、組織全体の大きな誇りとなります。それは自社の取り組みに対する揺るぎない自信へと繋がり、さらなる挑戦への原動力となります。
取り組みの価値の可視化と、社会的な信頼の獲得
普段は見えにくいセキュリティ部門や、地道な啓発活動といった取り組みに光が当たることで、その価値が社内外に明確に伝わります。
次なる目標設定と、コミュニティへの貢献
受賞を一つの成果とすることで、自社のセキュリティ水準をさらに高めることはもちろん、業界全体の課題解決へ貢献していくという、次なるステップへの明確な目標が生まれます。
受賞者が語る!サミット&アワード アーカイブ視聴
大賞・優秀賞を受賞したファイナリストが登壇した、当日のパネルディスカッション(全セッション)を期間限定で公開中です。
ライフネット生命、太田油脂、パーソルHD登壇
横須賀市、大崎上島町、舞鶴市登壇
東京電機大学、香川大学登壇
NTTテクノクロス、Assured、Pipeline他 登壇
日本セキュリティ大賞2025 大賞受賞者
厳正なる審査を経て選ばれた、4部門の大賞受賞者をご紹介します。
ライフネット生命保険株式会社
セキュリティ対策・運用部門(民間企業)
「全員主役」のセキュリティへ 〜全部門参加型CSIRTが起こす組織変革〜
神奈川県横須賀市
セキュリティ対策・運用部門(行政機関)
お悩み相談チャットボット "ニャンぺい"の公開実験
東京電機大学 国際化サイバーセキュリティ学特別コース(CySec)
セキュリティ人材育成部門
実践・共創・継続的学びを重視した高度サイバーセキュリティ人材育成の取り組み
NTTテクノクロス株式会社
セキュリティ運用支援部門
企業の"あらゆる特権"リスクゼロへの道筋
応募部門と評価基準
貴社の取り組みに最も合致する部門にご応募ください。
セキュリティ対策・運用部門
組織としての明確なコミットメントと体制整備により、優れたセキュリティ対策・運用を実現している企業・団体を表彰します。
ルール整備
- セキュリティポリシーの策定と公開
- ステークホルダーとのコミュニケーションと信頼維持
体制
- セキュリティガバナンスと経営層のコミットメント
- 人材育成とセキュリティ意識の向上への取り組み
- インシデント対応を通じた組織のレジリエンス向上
技術
- 自組織に適したセキュリティ対策の選択と実装
- 定期的な脆弱性診断によるセキュリティ整備状況の把握と対策
- 外部支援組織や専門家との連携
セキュリティ人材育成部門
セキュリティ人材の育成と組織全体のセキュリティ意識向上に寄与する先進的な取り組みを表彰し、業界全体のレベルアップを図ります。
民間企業 / 行政機関
- 経営層のコミットメントと全社的な育成体制
- 従業員に対する継続的な意識向上への取り組み
- 実践的なトレーニング機会(演習など)の提供
教育機関
- 体系的なセキュリティカリキュラムの整備
- セキュリティ教員の充実と育成への取り組み
- 産学官連携による実践的な教育プログラム
セキュリティ運用支援部門
他組織のセキュリティ強化に資する優れた支援サービスや事例を表彰し、支援サービスの質的向上を促進します。
支援の質と実績
- 顧客のセキュリティ課題解決に向けた支援の質
- 支援を通じた顧客のセキュリティ水準向上の実績
サービスモデル
- 提供サービスの受容性(サービス内容、提供価格など)
- 支援事例の他社への展開可能性(モデルの汎用性)
審査員
セキュリティ分野の第一線で活躍する専門家が、皆様の取り組みを多角的な視点から審査します。
パートナー
主催
一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会
セキュリティ部会
ゴールドスポンサー
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